Posted on 21-10-2011
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溶けている鉱物成分には二酸化珪素が圧倒的に多く、圧力も温度も下がって結晶化しそして成長するのです。基本形は六角柱ですが、成長していく間に自然の力が働いたり他の鉱物を取り込むこともあり、多種多様な形をした結晶となり、それが人々を魅了する要因でもあります。多くは岩の上からいくつもの結晶が群生して育っていきます。複数が集まって形成された結晶体の原石をクラスターと呼びます。クラスターはあらゆる方向からの邪気を弾き飛ばす働きがあります。またクラスターはそのパワーを広範囲に放出し、気の流れを正常にしてくれる働きもあります。
王様的存在です。透明度の高いこの水晶は、見るものの魂の曇りを払いのけるような神秘さを持っています。透明とは、虹の七色のすべての光が欠けることなく集まった姿で 「完全」「オールマイティ」を意味します。使うのは人です。使う人の心や考え方で変わります。パワーがすべてではなく潜在能力の波動と共鳴するために使う方がやはり大切になると私は思います。ヒマラヤ山脈は、ユーラシア大陸とインド亜大陸がぶつかり激しい造山活動により隆起し作られた場所です。 世界の屋根と称され、世界最高峰のエベレストをはじめ 8,000M級の山々が鎮座し、「神々の住む山」として人々から崇められている聖なる地でもあります。
大英博物館が行った調査の結果、これはドイツで過去150年以内に作られたものであることが結論づけられたのだ。それに加えてヘッジスは、確かに1926年まではルバアンタン遺跡の発掘に参加していることが調査で分かっているが、1927年にはイギリスに帰国していてルバアンタン遺跡の発掘には参加していなかった。しかも、直接の発見者だといわれる養女のアンナに関しては、ルバアンタンにいた形跡すら見つからないという。また、同遺跡の発掘当時の写真は数多く残っているのだが、『髑髏』を写したものは、その中には一枚もないのだ。
もう少し、うんちくを続けます。「アルプスの氷河で発見された為、氷が化石化したものと信じられていたといいます。古くから、世界中で不思議な力をもった石と信じられ、除霊や祈祷、宗教儀式などに用いられ、災いを防ぐお守りや、未来や過去を見通す道具として使われてきました。また、中世ヨーロッパではクリスタルを浸けた甘い蜂蜜や葡萄酒を飲んで楽しんだり、グリフォンを彫刻したクリスタルのお守りを身に着けていました。」普通は無色透明な結晶を思い浮かべると思います。しかし、産地にちなんだ「ヒマラヤ産」をただの石と呼ぶには抵抗があります。
それは、気の立場からすると当然なのかもしれません。「運気が下がり、あなたに危険が及ぶ=相当な邪気が増える」と考えるながら、あなたの身に危険が及ぶ時には、相当な邪気を吸収することになります。それに耐えることができなくなった時、白濁したり、ひびが入ったり、割れたりするのはそれが理由です。私の経験上、身につけるか、あなたの家庭に設置することにより、幸運を呼び込む力があることを気の流れから確認しています。本来は邪気を吸収し、善気を放出する気の流れを持っています。気休めとかではなく、気功師や霊能者の目からすれば当たり前の様に見て取ることが可能です。
ぜひ、おためしあれっ!病気や怪我から身を守り長生きをさせる。透明度が高く、にごりのないガラスの玉のような球状の物体を思い出しますね。占い師や霊能者などが神秘的な力を引き出すため、パワーストーンとして使用している姿のイメージが強いからでしょう。地球の力で生み出された石の結晶で、セキエイという種類の石とケイサンという物質が、地球内部の高温と圧力により酸素と結合し結晶化して群生するのです。原石である白い塊の石団は長い年月をかけて誕生しています。その神秘的な輝き、鉱物として優秀である石を磨き上げ、パワーストーンとして使用しているのです。
たとえ石に直接煙が当たらなくても、同じ空間に置いてあれば十分な浄化効果があります。日頃の感謝を込めて煙の中に石を数回くぐらせれば、石も喜んでくれてよりキレイに浄化されるでしょう。特にホワイトセージが効果が高いのでお勧めです。この浄化方法は空間を浄化してくれるので、石はもちろんのこと、植物、動物などの浄化にも高い効果があります。あなた自身も浄化してくれますので、 雑念を取り除き集中したいとき、またはストレスを開放し、深い癒しやリラックスしたいときにも最適です。風水ティンシャは仏様に願いを届ける道具として使れ、近年ヨーガでは、瞑想に入るときや目覚めるときに使われているようです。
また柱面には条線と呼ばれる成長線がハッキリと刻まれているものが多いようです。激しい造山活動のなかで成長しているため個性的なものも見られます。産地によってもそれぞれ特徴があります。ネパールのガネーシュヒマール産のものは緑泥石(クローライト)入り、カンチェンジュンガ産は氷のように透明度の高い水晶がよく見られるようです。太古の昔より永い年月をかけて育ったヒマラヤ産の中に含まれる多彩な物質の作り出す姿は自然のもたらす神秘でありとても美しく趣のあるものです。直径1cm以上の玉で大きければ大きい程解るのは、屈折率の違いです。
1本の髪の毛の上に置いて覗き込んだ写真。
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